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奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー

8月23日は国連が認証した奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」です。チームトニーズでは、この日が就業日に当たる場合、国民の祝日と同じ扱いにしています。チョコレート業界と同じように、私たちにも十分な変化が生じなかったため、今回は大西洋奴隷貿易との歴史的なつながりについて引き続き勉強していきます。たしかに奴隷制度と現代の奴隷制度は同じではありませんが、現在のカカオチェーンの不平等は、過去の植民地支配と抑圧の直接的な結果といえます。したがって、過去の恐怖を自分たちで声に出して、この日を国民の祝日にするよう他の人に働きかければならないと真剣に思っています。ユネスコの支援を受けて、この日が世界中の何百万人にとってどのような意味を持つのかをご紹介します。

この記念日にはこんな意味があります:

「奴隷貿易とその廃止を記念する国際デー」は、1791年8月22~23日の夜、サントドミンゴ(ハイチ共和国とドミニカ共和国)で大西洋横断奴隷貿易の廃止に重要な役割を果たした反乱が起こったのを受けて、イギリスで奴隷制が廃止された日にちなんでいます。

その数年前の1787年には、「奴隷貿易廃止協会」が結成され、1806年にはグレンビル卿が奴隷貿易廃止運動の支持を演説するまで、キャンペーンや抗議活動が続きました。議会での過半数の投票により、1807年にイギリス植民地全体で奴隷貿易に従事する行為が違法になりました。一方で人身売買は1811年まで続きました。

この国際的な記念日は、奴隷貿易の悲劇とそのすべての犠牲者の追悼を目的としています。異文化間プロジェクトである「スレーブルート」に従えば、この記念日は、歴史的な悲劇の原因、仕組み、結末について、みんなで考え会話する機会を提供しているのです。

今日の妥当性について:

今日、世界では4,030万人が現代の奴隷制度と人身売買に囚われていると推定されています。カカオ産業では、西アフリカで少なくとも3万人の大人と子供が現代の奴隷制の犠牲者となっています。

私たちの使命は、カカオ産業における現代的な奴隷制と違法な児童労働をなくすことです。オランダ生まれのブランドとして、私たちはヨーロッパの負の歴史に対する理解を深める責任があると感じています。イギリスの植民地時代は、私たちが知る限り最大の人権侵害の1つです。その時に起こったことは恐ろしいことであり、二度と繰り返してはなりません。いかなる形の奴隷制も正当化できません。その当時だろうが、今だろうが関係ありません。

そのためには何が必要なのでしょうか:

この記念日は、私たちイギリス人の責任と黒人の人たちに与えられた苦痛を認識する日にすべきです。隠されることもあった過去の奴隷制を認めて謝罪し、当時のいかなる被害と今日も残る社会的な負の影響について、全責任を負うための一歩踏み出す機会をこの記念日が与えてくれているのです。

私たちは政府が理解して行動してくれるのを待つのではなく、自分たちで責任を果たすことにしました。私たちは、産業界全体と政府に対してこの日を国民の祝日に定め、それと同様に扱うよう要求します。オランダで7月1日は「Keti Koti」と呼ばれ、1863年にスリナム共和国とオランダ領アンティルで奴隷制が廃止された日です。またフリーダムデーとしても知られ、1862年にアメリカで奴隷にされた人々の解放を祝う記念日でもあります。チームトニーズでは、この日を利用して、このような歴史が今日の私たちにどう影響しているかを考え、さらに大切なのはそれをどう改善できるか考えるよう勧めています。

原動力:

私たちは、教育と行動主義こそが変革を起こすための最強の原動力だと信じています。以下の情報が、黒人の不平等と社会正義についての学びを継続するための良い出発点になることを願っています。

Brian Elstakによる画像

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