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チョコレートバーが不均等に分かれているのはなぜでしょうか。

チョコレート産業にこれだけの不平等があるのに、チョコレートバーを均等な大きさのブロックに分けるのはナンセンスです!不均等な大きさのブロックに分けられた180gのチョコレートバーは、この業界の利益が不均等に分配されていることを私たちのチョコ仲間に思い出させてくれるうまい方法なのです。

そして、気づかれていないかもしれませんが、チョコレートバーの下の方は赤道を表しています。上のブロックはギニア湾です。次に、左からコートジボワール、ガーナ、トーゴ、ベナン(政治的に見るとひどく不正確なのはわかっていますが、ヘーゼルナッツのための十分なスペースを作るにはこのように組み合わせる必要がありました)、ナイジェリアとカメルーンの一部です。

トニーズはどのようにして生まれたのでしょうか?

11年前、「Keuringsdienst van Waarde」(批判的な調査報道が特徴のオランダのテレビ番組)で、ジャーナリストのトゥーン・ファン・デコーケンがカカオのサプライチェーンにおける奴隷のような労働を取材したときに、スーパーマーケットで売られているチョコレートの多くが奴隷のような労働によって作られていることを知り衝撃を受けました。さらにこの奴隷のような労働者には子供も含まれているのです。トゥーンにとってはまったく受け入れられないことでした。チョコレートメーカーはこの状況について話し合うことを拒否しました。だから彼はこの問題に対して行動を起こすことにしました。2005年11月に最初のフェアトレードである、トニーズチョコロンリーのチョコレートバーが生産ラインから生まれました。2006年にトゥーンは、チョコレート業界から奴隷制度をなくすことを使命とする会社、トニーズチョコロンリーを商工会議所に登録しました。

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トニーとは何者ですか。

トニーズは、ジャーナリストのトゥーン・ファン・デコーケンにちなんで名付けられました。2002年から2007年に「Keuringsdienst van Waarde」(批判的な調査報道が特徴のオランダのテレビ番組)で、トゥーンはチョコレート産業における奴隷のような労働について取材をしました。西アフリカのカカオ農家とその子供たちが、実は奴隷として働いていることを発見しました。そしてチョコレートメーカーとこの状況について話し合おうとしました。チョコレートメーカーが話し合いを拒否した時に、トゥーンは奴隷のような労働に頼らないチョコレートバーを自身で作ろうと決意したのです。チョコレート業界における奴隷制との戦いで彼はとても孤独だったので、自分の会社を「トニーズチョコロンリー」と呼びました。

無糖と代替糖入り、どちらのチョコレートバーを食べますか。

今のところ、無糖も代替糖入りのトニーズバーも作る予定はありません。私たちの使命は、100%奴隷のような労働に頼らないチョコレートを作ることにあります。この使命の達成には、倫理的に生産された最高に素晴らしいチョコレートを作る必要があります。それは、カカオ生産者がより良い未来を築く手助けとなり、他のチョコレートメーカーが私たちの後を追うきっかけになるはずです。つまり、チョコレート産業の主流を私たちは変えていきたいのです。無糖のチョコレートバーはまだニッチすぎる商品です。生産してもカカオ農家の助けにはなりません。しかし、必ずしもそうであるとは限りません。私たちは常に一歩先を行けるよう最善を尽くしています。

全般

「100%奴隷のような労働に頼らない道のり」を「一緒に」歩むことにしたのはなぜですか。

私たちのビジョンは、100%奴隷のような労働に頼らないチョコレート作りにあります。そのビジョンは、私たちのチョコレートだけでなく、世界中のチョコレートに対して向けられています。奴隷のような労働に頼らないチョコレートを作り続けて11年になります。その間、支えられ、励まされ、課題を与えられ、時間を費やしてきました。その過程での大きな学びの1つに、業界を変えることがどれほど難しいかということがあります。11年が経ちましたが、私たちのビジョンはまだ達成できていません。私たちのチョコレートは、100%奴隷のような労働に頼っていないチョコレートとは言えず、奴隷のような労働に頼っていないと言い切るにもほど遠い状況です。私たちだけで実現することは不可能です。だからこそ、この時点で活動に参加する仲間を集めなければいけないということも声を大にして訴えているのです。私たちのビジネスモデルを採用していただけるパートナーを積極的に探しています。私たちそれぞれで奴隷のような労働に頼らないチョコレートを作り、みんなで100%奴隷のような労働に頼らないチョコレートを作りましょう。

あなたのチョコレートはなぜフェアトレードなのでしょうか。

トニーズが始まった頃、マックス・ハーフェラール(オランダのフェアトレード)は、カカオ農家のフェアトレードの促進と生活環境の向上を目指す唯一の組織でした。フェアトレード認証を受けるには、生産条件が一定水準の社会的基準と環境面の基準を満たしている必要があります。また、フェアトレードは、認証制度として、最低価格を保証し協同組合と連携していることから、私たちの使命と最も密接に結びついています。とはいえ、私たちにとって認証は単なる出発点であり、公正なサプライチェーンに至る道の第一歩と考えています。私たちはもっと多くのことができると信じています。そこで、5つの協力原則を策定しました。

その他の様々な認証制度はどうなっているのでしょか。

チョコレートの包装にはあらゆる種類のラベルが貼られています。これは、異なる名称で運用されている認証制度がいくつもあるからです。フェアトレードとレインフォレスト・アライアンス(2018年に合併する以前はレインフォレスト・アライアンスとUTZ)は、ISEALの「社会環境基準設定のための優良慣行規範」に沿った独立認証です。モンドレーズのココアライフやネスレのココアプランのように独自の認証制度を作ったブランドもあります。

認証とは、外部の基準により第三者がチェックする企業の持続可能な取り組みに対するコンプライアンスチェックの一環です。しかし、それらの認証はすべて同じというわけではありません。フェアトレードとレインフォレスト・アライアンスにはいくつか根本的な違いがあります。フェアトレードは、市場の価格変動からカカオの価格を守るために最低価格を保証しています。フェアトレードでは、農家は力を合わせることで強くなると考えているため、農家は協同組合で団結しなければなりませんレインフォレスト・アライアンスは環境保全により力を入れており、農家は市場価格に上乗せで変動保証金を受け取ることができます。いずれの認証団体も、協同組合や独立した農家と連携しています。

私たちにとって認証は出発点であり、認証モデルの乱立は消費者からすればそれらの意味を理解することがより難しくなります。ユーロモニター・インターナショナルの2018年の調査によると、キャドバリーのココアライフやネスレのココアプランなどの自社ラベルが消費者の混乱を招く可能性があることが明らかになりました。「多くの自社スキームは消費者の共感を得ておらず、認証機関とブランドの間で変化するビジネス上の関係について不明瞭になっている可能性があります。」より公正なサプライチェーンを構築するために、企業は認証を超えて全責任を負わなければならないと私たちは考えており、に示す5つの調達原則を策定しました。カカオを供給している他の組織の方々を、トニーズ・オープン・チェーンに招待しますコーヒー(とチョコレート)を飲みながらこの原則をどのように取り入れられるかを学びましょう。

あなたは環境にも配慮していますか?

もちろんです!私たちは、農家が環境に配慮して活動することを望んでいます。より環境にやさしい生産方法を導入するよう、カカオ豆を供給する農家へ積極的な働きかけもしています。ともに活動する協同組合はトレーニングを受けています。このトレーニングにより、農薬の使用を最小限に抑え、化学肥料を適切かつ経済的に使用できるようになります。森林伐採は固く禁じられています。気候変動は、カカオ農家に直接影響を与えるため、トニーズにとってますます重要な問題となっています。干ばつや猛暑は凶作の可能性を高め、カカオ豆の品質にも影響を与えます。しかし、このような異常気象は増加することが予想されています。現時点では、Justdiggitを通して温室効果ガスの排出量を相殺しています。また、今後数年かけて温室効果ガスの排出量を削減するための対策を講じていきます。最終的には、トニーズのチョコレートバーを食べる人はいつでも、環境に積極的に貢献していると確信できるようにしたいと考えています。

2012年に、チョコレートバーの包装紙も変更しました。現在は、コーティングされていないFSC認証を受けた再生紙を使用しています。なぜかって?!信じてください。その方が環境にやさしいのです。再生紙を使用すれば、包装紙がポーセリンやカオリンでコーティングされないことになります。包装紙は、再生紙とFSC認証紙を混ぜて作られます。今までのチョコレートバーの包装紙は、ビンのピーナッツバターやチョコレートの箱のラベルだったかもしれないのです!FSCはForest Stewardship Council(森林管理協議会)の略称です。印象的な名前ではありませんか。実際にすばらしい組織なのです。FSC認証紙は、持続可能な方法で管理された森林で作られた紙です。使用しているアルミ包装紙は、可能な限りリサイクル材料を使用し、できるだけ薄くしています。

チョコレートバーが不均等に分かれているのはなぜでしょうか。

チョコレート産業にこれだけの不平等があるのに、チョコレートバーを均等な大きさのブロックに分けるのはナンセンスです!不均等な大きさのブロックに分けられた180gのチョコレートバーは、この業界の利益が不均等に分配されていることを私たちのチョコ仲間に思い出させてくれるうまい方法なのです。

そして、気づかれていないかもしれませんが、チョコレートバーの下の方は赤道を表しています。上のブロックはギニア湾です。次に、左からコートジボワール、ガーナ、トーゴ、ベナン(政治的に見るとひどく不正確なのはわかっていますが、ヘーゼルナッツのための十分なスペースを作るにはこのように組み合わせる必要がありました)、ナイジェリアとカメルーンの一部です。

歴史

トニーズはどのようにして生まれたのでしょうか?

11年前、「Keuringsdienst van Waarde」(批判的な調査報道が特徴のオランダのテレビ番組)で、ジャーナリストのトゥーン・ファン・デコーケンがカカオのサプライチェーンにおける奴隷のような労働を取材したときに、スーパーマーケットで売られているチョコレートの多くが奴隷のような労働によって作られていることを知り衝撃を受けました。さらにこの奴隷のような労働者には子供も含まれているのです。トゥーンにとってはまったく受け入れられないことでした。チョコレートメーカーはこの状況について話し合うことを拒否しました。だから彼はこの問題に対して行動を起こすことにしました。2005年11月に最初のフェアトレードである、トニーズチョコロンリーのチョコレートバーが生産ラインから生まれました。2006年にトゥーンは、チョコレート業界から奴隷制度をなくすことを使命とする会社、トニーズチョコロンリーを商工会議所に登録しました。

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トニーとは何者ですか。

トニーズは、ジャーナリストのトゥーン・ファン・デコーケンにちなんで名付けられました。2002年から2007年に「Keuringsdienst van Waarde」(批判的な調査報道が特徴のオランダのテレビ番組)で、トゥーンはチョコレート産業における奴隷のような労働について取材をしました。西アフリカのカカオ農家とその子供たちが、実は奴隷として働いていることを発見しました。そしてチョコレートメーカーとこの状況について話し合おうとしました。チョコレートメーカーが話し合いを拒否した時に、トゥーンは奴隷のような労働に頼らないチョコレートバーを自身で作ろうと決意したのです。チョコレート業界における奴隷制との戦いで彼はとても孤独だったので、自分の会社を「トニーズチョコロンリー」と呼びました。

材料

このカカオはどこから来たのでしょうか。

2012年に、西アフリカのカカオ生産者から直接カカオマスの買い付けを開始しました。今では6つのカカオ協同組合と協力しています。ガーナでは2つ(ABOCFAとSuhumユニオン)、コートジボワールでは4つ(Kapatchiva、ECAM、ECOJAD、SOCOOPACDI)のカカオ協同組合と協力しています。これらの協同組合はすべて、私たちの5つの協力原則から恩恵を受けていますこれらの協同組合との長期的な関係は、彼らのことをよく知り、彼らの(財務)マネージメントを支援できることを意味します。農家は、将来にわたってカカオを良い価格で買い取ってくれることを知っているので、農園の収穫量の拡大のために投資することができます。これで、私たちのチョコレートバーがなぜいつもおいしいかわかってもらえるでしょう。

このチョコレートはオーガニックですか。

私たちは豆の一部を、西アフリカで初めてオーガニック認証を受けたガーナのABOCFAから仕入れています。しかし、オーガニック農業が西アフリカの農家に必ずしも良い収入をもたらすわけではないことはわかっています。オーガニック農業には技術が必要です。オーガニック農業を上手く行うには、専門技術が必要です。豊富な知識と農場への投資が欠かせません。ほとんどのカカオ農家の現実は、これとはかけ離れています。私たちは、ABOCFAなどのオーガニックを主導する取り組みをサポートしていますが、残念ながらオーガニック農業にとって社会的にプラスの影響を保証するものではないようです。したがって今のところ、サプライチェーン全体をオーガニックにすることは考えていません。だから包装紙には「オーガニック」とは書いてないのです。私たちにとっては、社会的な影響力が一番大切です。同時に環境を守るためにできることをしています。

無糖と代替糖入り、どちらのチョコレートバーを食べますか。

今のところ、無糖も代替糖入りのトニーズバーも作る予定はありません。私たちの使命は、100%奴隷のような労働に頼らないチョコレートを作ることにあります。この使命の達成には、倫理的に生産された最高に素晴らしいチョコレートを作る必要があります。それは、カカオ生産者がより良い未来を築く手助けとなり、他のチョコレートメーカーが私たちの後を追うきっかけになるはずです。つまり、チョコレート産業の主流を私たちは変えていきたいのです。無糖のチョコレートバーはまだニッチすぎる商品です。生産してもカカオ農家の助けにはなりません。しかし、必ずしもそうであるとは限りません。私たちは常に一歩先を行けるよう最善を尽くしています。

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